Cabernet Sauvignon

カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】ブラックカラントやプラム、バニラ、スパイスが豊かに広がる。時間と共にトリュフや革の香りも感じられる。 【味わい】口当たりは滑らかで、果実味がしっかりとしたアタック。中間ではタンニンがしっかりと感じられ、フィニッシュにかけてはダークチョコレートの余韻が続く。 【余韻】長く、スパイスと果実の複雑な風味が余韻を楽しませる。

ジェームス・ミッチェルが手掛けるカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニアのロダイ地区で生産されています。この地域は温暖な気候と多様な土壌に恵まれ、フルボディでフルーティーな赤ワインを育むのに適しています。カベルネ・ソーヴィニヨンは力強さとエレガンスを兼ね備えたワインで、特に肉料理や濃厚な料理との相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックカラント
プラム
チェリー
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
しっかりしたタンニン
豊かな果実味
スパイシーなニュアンス

料理との相性

グリルしたステーキ
ラムチョップ
濃厚なパスタ
チーズプレート
ダークチョコレートケーキ

醸造について

カベルネ・ソーヴィニヨンは、ステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成される可能性が高いです。熟成期間は約12か月を想定し、果実味を引き立てるために温度管理が行われるでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃い紫色を基調とし、エッジにはわずかなルビーの輝きが見える。粘性は高く、グラスに注ぐとしっかりとした足が形成される。

香り

開栓直後はダークフルーツのアロマが際立ち、カシスやブラックチェリーの香りが広がる。時間経過とともに、バニラやスパイスのニュアンスが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かでジューシー。中盤ではしっかりしたタンニンが感じられ、酸味もバランス良く、全体を引き締める。後味にはダークチョコレートのほろ苦さが残る。

総合

2021年は良好なヴィンテージで、今飲んでも楽しめるが、さらに数年の熟成によって深みが増す可能性が高い。バーベキューや赤身肉とのペアリングが特におすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5