Vendanges Manuelles Listrac-Médoc

ヴァンダンジュ・マニュエル・リストラック・メドック

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】ブラックベリーやプラム、スミレの香りが広がり、徐々にコーヒーやスパイスのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が中間に広がり、滑らかなタンニンが心地よいフィニッシュを演出。バランスが良く、余韻も長い。 【余韻】心地よい果実味とスパイスの余韻が続く。

ヴァンダンジュ・マニュエル・リストラック・メドックは、フランスのボルドー地域に位置するリストラック・メドックで生産される赤ワインです。生産者のジャン・フランソワ・ゴビノーは、テロワールを大切にし、手摘みのぶどうを使用した高品質のワインを造っています。リストラック・メドックはカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロが有名で、このワインもその特徴を反映した力強いスタイルとなっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スミレ
チェリー
カシス

第二アロマ(発酵由来)

トースト
スパイス

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの良い酸味
豊かな果実味

料理との相性

赤身肉のステーキ
ラム肉のロースト
キノコのリゾット
チーズ盛り合わせ
グリル野菜

醸造について

手摘みのぶどうを使用し、温度管理された発酵槽で発酵させます。熟成はオーク樽で行い、果実味を引き立てるために適切な期間熟成させます。生産者のこだわりが感じられる方法で、ワインの個性を引き出しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、紫がかった輝きがあり、粘性は中程度。グラスを回すと、しっかりとした脚が現れる。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実の甘みが感じられる。中盤ではしっかりとした酸味とタンニンがバランスを取り、余韻にはダークチョコレートやスパイスの風味が残る。

総合

飲み頃は2022年から2030年頃で、熟成ポテンシャルは高い。特別なディナーや肉料理とのペアリングにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5