Western Ridge 1975 Planting Shiraz

ウェスタン・リッジ・1975・プランティング・シラーズ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、スパイスやオークの香りが感じられます。さらに、熟成から来るバニラやレザーのニュアンスもあります。 【味わい】最初はしっかりしたタンニンが感じられ、中間でフルーティーな膨らみがあり、フィニッシュにはスパイシーな余韻が残ります。 【余韻】長く続くスパイシーさと果実味が特徴です。

ウェスタン・リッジ・1975・プランティング・シラーズは、バロッサ・ヴァレーの地でJJ・ハーンによって生産される赤ワインです。この地域は、シラーズの栽培に適した気候と土壌を持ち、豊かな果実味とスパイシーな特徴が際立ちます。1975年の植樹から生まれたこのワインは、クラシックなオーストラリアン・シラーズとしての地位を確立しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
オーク

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな膨らみ

料理との相性

グリルしたラム肉
ビーフシチュー
スパイシーなカレー
チーズ盛り合わせ
バーベキューリブ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法により作られ、通常はオーク樽で熟成されます。熟成期間は約12ヶ月から18ヶ月が一般的です。これにより、果実味とともに複雑な香りが引き出されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、わずかにオレンジがかった縁を持つ。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと跡を残す。

香り

最初は熟したブラックベリーやプラムの香りが優勢で、時間が経つにつれてスパイスやチョコレートのニュアンスが現れる。さらに、乾燥したハーブやレザーの香りも感じられるようになる。

味わい

アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤では柔らかなタンニンが感じられ、酸がフレッシュさを与える。余韻にはほのかなスパイシーさが残り、バランスが良い。

総合

飲み頃は現在から数年先まで期待できる。熟成ポテンシャルは高く、特別なディナーや歓送迎会に最適なワインである。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5