ロゼ

Rosé of Pinot Noir

ロゼ・オブ・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンクの透明感のある色調。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に、バラの花やハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】果実のアタックが心地よく、中間には爽やかな酸味とミネラル感が感じられ、フィニッシュはクリスプでクリーンな印象。 【余韻】フルーティな余韻が続き、心地よい酸が特徴的。

J.M. デュエインによる「ロゼ・オブ・ピノ・ノワール」は、アメリカ合衆国で生産される特別なロゼワインです。このワインは、ピノ・ノワールの特性を活かし、フレッシュでエレガントな味わいを追求しています。気候と土壌のバランスが良く、魅力的なテロワールがワインに独自の個性を与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
エレガントさ
ミネラル感
クリーンさ

料理との相性

サーモンの刺身
鶏のグリル
シーザーサラダ
パスタ・アーリオ・オーリオ
フルーツタルト

醸造について

このワインは、ピノ・ノワールのブドウを使用し、温度管理された発酵で果実味を引き出しています。熟成は主にスチールタンクで行われ、フレッシュさを保つことに重点が置かれています。

ヴィンテージ

1件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと流れる。

香り

開いた直後は、イチゴやラズベリーのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて、花の香りや微かなハーブのニュアンスが現れる。全体的にフルーティでエレガントな印象。

味わい

アタックはスムーズで、フルーティな味わいが広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんど感じず、飲みやすさが際立つ。酸のキレが心地よい。

総合

2020年ヴィンテージは飲み頃で、若いうちから楽しめる。熟成ポテンシャルはあまり高くなく、軽快なロゼワインとして、ピクニックや軽食と共に楽しむのに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5