テイスティングノート
【外観】薄いサーモンピンクで透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に加え、バラやミントの花の香りが広がります。柑橘系の香りも感じられ、爽やかさを演出します。 【味わい】口に含むと、フレッシュな酸味がアタックし、次第にクリーミーな中間に移行。ほのかな甘さが広がり、心地よいバランスを保ちます。フィニッシュには軽やかなスパイス感が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、赤い果実の風味が心地よく残ります。
Infinity Roséは、カナダのKismetが手掛けるロゼワインで、地域の特性を活かした新鮮でフルーティーなスタイルが特徴です。カナダの豊かな自然環境の中で育まれたブドウから作られ、質の高いワインを求める愛好者に支持されています。テロワールの多様性が生み出す個性的な味わいは、他のロゼワインとは一線を画しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、選別されたブドウを使用し、低温で発酵させることでフルーティーさを引き出しています。発酵後は、ステンレスタンクで熟成され、清涼感を保ちながら味わいを深めるプロセスが行われます。熟成期間は約4-6ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスを回すとゆっくりと涙が落ちてきます。
香り
開けた瞬間はフレッシュなベリーの香りが広がり、ストロベリーやラズベリーのニュアンスが感じられます。時間が経つにつれて、柑橘系の香りやハーブの香りも顔を出し、奥行きが増します。
味わい
アタックはクリスプで、果実味が豊かに広がります。中盤では爽やかな酸味が感じられ、全体のバランスを整えています。タンニンはほとんど感じられず、軽やかで飲みやすい印象です。
総合
2021年のインフィニティ・ロゼは、今が飲み頃と考えられ、フレッシュさとエレガンスが魅力です。軽やかなスタイルは、アペリティフや軽食、特にシーフードと合わせるのに最適です。熟成ポテンシャルはあまり高くないため、早めの消費を推奨します。