テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で輝きがある。 【香り】黒い果実やプラムのアロマに加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられ、バランスが良い。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、中間に柔らかなタンニンが広がる。フィニッシュはクリーミーで、心地よい酸が感じられる。 【余韻】長く、ダークチェリーとスパイスの風味が持続する。
プライベート・レゼルヴ・ビン411は、南アフリカのフランシュフック地区で生産される赤ワインです。La Briは、伝統的な手法と現代的な技術を融合させた高品質のワインを生み出すことで知られています。このワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドが特徴で、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいが魅力です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックカラント
プラム
ラズベリー
ハーブ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルボディ
果実味の豊かさ
料理との相性
グリルしたラムチョップ
ビーフストロガノフ
チーズプレート
トマトソースのパスタ
ダークチョコレートデザート
醸造について
発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実の風味を最大限に引き出すことに重点が置かれています。熟成はオーク樽で行い、ワインに複雑さと深みを加えます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
深みのあるルビー色で、輝きがあり、粘性も適度に感じられる。色調は濃厚で、グラスの縁には紫がかるニュアンスが見られる。
香り
開いた直後はブラックベリーやカシスの果実香が際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラの香りが顔を出し、複雑さを増す。熟成感のあるオークの香りも感じられる。
味わい
アタックは力強く、ブラックフルーツの風味が広がる。中盤では柔らかなタンニンが感じられ、酸とのバランスが良く、全体的に滑らかな口当たり。余韻にはスパイシーさが残る。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃と推測され、今後の熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーや友人との集まりに最適なワインである。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201513.5%
201313.5%
201013.5%
200713.5%