テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムのフルーティな香りに加え、バラやタイムのニュアンスが広がります。さらに、カカオやスパイスの香りも感じられます。 【味わい】アタックは滑らかで、果実味が豊か。中間ではしっかりとしたボディと酸味が広がり、フィニッシュには心地よいタンニンが残ります。 【余韻】長く、スパイシーでフルーティな余韻が特徴です。
テンプラニーリョはスペインを代表する赤ワイン用ぶどう品種で、La Granja 360が手掛けるこのワインは、温暖な気候と多様な土壌によって育まれています。生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を融合させ、個性的なワインを生産しています。テンプラニーリョの特徴を生かしつつ、バランスの取れた味わいを提供することを目指しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを最大限に引き出します。熟成はオーク樽で行われ、スパイシーな香りと複雑さを加えます。熟成期間は約12ヶ月を想定しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、濃淡は中程度。光に透かすと美しい輝きを放ち、粘性はしっかりとした印象を与えます。
香り
開いた直後は黒系果実の香りが際立ち、特にブラックチェリーやプルーンのニュアンスが感じられます。時間が経つにつれて、スパイスやバニラの香りが顔を出し、複雑さが増してきます。
味わい
アタックは豊かで滑らか。中盤では果実味が広がり、しっかりとしたタンニンが心地よいバランスを保ちます。酸味は適度で、飲みごたえがあり、全体的に調和の取れた味わいです。
総合
現在飲み頃でありながら、数年の熟成も可能。特に肉料理やパスタと相性が良く、カジュアルなディナーから特別なシーンまで幅広く楽しめるワインです。