Rubinia Marche Rosso

ルビニア・マルケ・ロッソ

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドで透明感があります。 【香り】熟したチェリー、プラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが加わります。さらに、微かに土の香りも感じられます。 【味わい】アタックは柔らかく、豊かな果実味が広がります。中間にはしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュにかけてスパイシーさが顔を出します。 【余韻】余韻は中程度で、果実とスパイスの風味が残ります。

ルビニア・マルケ・ロッソは、イタリアのラ・スタッファが手掛ける赤ワインで、マルケ地方の特性を生かしたワインです。この地域は、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、ワインの個性を引き出しています。生産者のこだわりが詰まった一本は、飲み手に深い味わいを提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味

料理との相性

グリルした赤身肉
ラザニア
トマトソースのパスタ
ハーブを使った鶏肉料理
チーズプレート

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後、オーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間はおそらく8ヶ月から12ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調が印象的。光に透かすと輝きを持ち、粘性もある。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの香りが広がり、時間経過とともにスパイスやハーブのニュアンスが現れてくる。ほのかにバニラの香りも感じられる。

味わい

アタックはしっかりとしており、中盤には果実味が豊かに広がる。タンニンは滑らかで、酸味も心地よく、全体のバランスが良い。

総合

飲み頃は2022年から2028年頃。熟成ポテンシャルもあり、特に肉料理やチーズとの相性が良いシーンで楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5