【外観】淡い緑がかった黄金色で、透明感がある。 【香り】リンゴや柑橘系の果実、白い花、ハーブの香りが広がり、次第にミネラル感が感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、中間では口の中に広がるフレッシュな酸味が特徴。フィニッシュではしっかりとしたミネラル感が残る。 【余韻】長く、清涼感のある余韻が楽しめる。
シャブリはフランスのブルゴーニュ地方に位置するワイン産地で、特にシャルドネ種の白ワインが有名です。生産者のラ・テラスは、シャブリのテロワールを最大限に引き出すために、厳選したぶどうを使用しています。冷涼な気候と石灰岩土壌が特徴で、清涼感とミネラル感が際立つワインを生み出します。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
一般的にシャブリでは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、果実のフレッシュさを保つためにオーク樽は使用されないことが多い。熟成は通常、数ヶ月から1年程度行われ、ワインが持つミネラル感を強調するように仕上げられます。
外観
輝きのある淡い黄色。非常にクリアで透明感があり、粘性は中程度で、グラスの壁に細かい脚が残る。
香り
開いた直後はレモンや青リンゴのフレッシュな香りが主立ち、時間が経つにつれてミネラル感や白い花の香りが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは爽やかでクリーン、酸味がしっかりとしており、ミネラル感が感じられる。中盤では果実の風味が広がり、余韻にかけて心地よい酸が残る。
総合
今飲んでも楽しめるが、数年の熟成でさらに深みが増す可能性がある。シーフードや軽い前菜と合わせるのが推奨される。