テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】柑橘系の果実、フローラルな花の香りに続き、ハーブやスパイスのニュアンスが感じられます。 【味わい】爽やかなアタックから、果実味とミネラル感が交わり、中間では豊かな膨らみを見せ、フィニッシュにかけてはクリーンでバランスの取れた味わいが広がります。 【余韻】長い余韻で、微かなハーブの風味が残ります。
テッレ・シチリアーネ・ジビッボは、シチリア島の特徴的な白ワインで、フレッシュでアロマティックなスタイルが魅力です。生産者のローズ・アイティーは、地元の伝統を尊重しつつ、現代的な手法を取り入れたワイン造りを行っています。シチリアの豊かな土壌と陽光が育むぶどうは、個性的なワインに仕上がっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
オレンジ
ジャスミン
ミント
第二アロマ(発酵由来)
ヨーグルト
パン
フレーバー
爽やかさ
フルーティーさ
ミネラル感
バランスの良さ
料理との相性
シーフードパスタ
グリルした魚
カプレーゼサラダ
レモンリゾット
白身魚のソテー
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵し、その後も同じタンクで熟成されると推測されます。熟成期間は比較的短く、フレッシュさを保つように意図されています。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡い黄色から黄金色の色調を持ち、輝きがあり透明感があります。粘性は中程度で、グラスに注いだ際にはしっかりとした涙が見られます。
香り
開栓直後はフレッシュな柑橘類の香りが広がり、時間が経つにつれてアカシアやハーブのニュアンスが加わります。甘やかな香りとともに、ミネラル感も感じられます。
味わい
アタックは爽やかで、柑橘系のフルーツが前面に出てきます。中盤では酸味がしっかりと支え、軽やかさと共にミネラル感が感じられ、バランスが良いです。タンニンはほとんど感じられません。
総合
飲み頃は今から数年以内で、比較的早く楽しめるスタイルです。軽快な飲み口で、アペリティフやシーフード料理との相性が抜群です。熟成ポテンシャルは低めです。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201612.5%
201512.5%
201112.5%