【外観】淡いピンク色で透明度が高い。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香、白い花、シトラスの香りが広がり、最後にハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間には果実の甘みが広がり、しっかりとした酸がバランスをとる。フィニッシュはクリーンで心地よい。 【余韻】余韻は中程度で、フルーティーな風味が残る。
テンプラニーリョ・ロゼは、スペインの代表的な赤ワイン用ブドウ品種であるテンプラニーリョから造られたロゼワインです。生産者のラビーニャは、質の高いワインを生み出すことで知られています。テロワールが明らかでない中でも、フレッシュで果実味豊かなスタイルのワインとして人気があります。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
推定では、テンプラニーリョのブドウは低温で発酵され、フレッシュな果実味を引き出すことを目的としています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実の特性を最大限に活かすことが重視されています。
外観
淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりとした涙が見える。
香り
開いた直後はイチゴやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてアプリコットや花の香りが顔を出す。全体的にフレッシュで華やかな印象。
味わい
アタックは爽快で、果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな飲み口。酸が心地よく、滑らかな余韻を楽しめる。
総合
飲み頃は今で、軽快で飲みやすいため、ピクニックや軽食と合わせるのが最適。熟成ポテンシャルはあまりなく、早めに楽しむことをおすすめする。