テイスティングノート
【外観】濃い紫色で、透明度は高い。 【香り】ブラックベリー、プルーン、スパイス、バニラの香りが立ち上り、時間と共にオークのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは豊かで、濃厚な果実味が広がり、中間にはスパイシーなアクセントが加わり、フィニッシュは滑らかなタンニンとともに長い余韻を持つ。 【余韻】フルーティーでスパイシーな風味が残る。
アースクエイク・シラーは、カリフォルニアのマイケル・デイヴィッド・ワイナリーによって生産される赤ワインで、力強いフルボディが特徴です。このワイナリーは、独自のテロワールを活かし、濃厚でバランスの取れたワインを造ることで知られています。特にシラーは、果実味とスパイスの複雑さを兼ね備えたワインとして評価されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プルーン
スパイス
バラ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
オーク
フレーバー
凝縮感
スパイシーさ
シルキーなタンニン
フルーティーさ
料理との相性
グリルしたラム肉
ビーフステーキ
スパイシーなバーベキュー料理
チーズの盛り合わせ
リッチなチョコレートデザート
醸造について
醸造は、ステンレスタンクで行われた後、一部をオーク樽で熟成させることで、風味の層を深めています。熟成期間は、約12ヶ月を想定しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い紫色を帯びた濃厚な赤。輝きはあり、粘性は高く、グラスの壁にしっかりとした脚が残る。
香り
開いた瞬間には黒い果実のアロマが広がり、時間が経つにつれてスパイスやオークの香りが顔を出す。熟成感のあるバニラやチョコレートのニュアンスも感じられ、複雑さを増す。
味わい
アタックは力強く、果実のリッチなフレーバーが広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸とのバランスが絶妙。余韻にはスモーキーなニュアンスがあり、心地よい余韻が残る。
総合
非常にバランスが良く、今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。特に赤肉料理やスパイシーな料理との相性が良く、パーティーや特別なディナーに最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%