【外観】深い紫色で輝きがある。 【香り】ブラックベリー、プラム、バイオレットの香りが広がり、スパイスや土のニュアンスも感じられる。 【味わい】口に含むと、ジューシーな果実味が広がり、中間にはしっかりとしたタンニンが感じられ、余韻にかけて滑らかさが増す。 【余韻】長く、ダークチョコレートやスパイスの風味が残る。
Ñandu(ニャンドゥ)は、セントラル・ヴァレーで栽培されたマルベックを使用した赤ワインを生産しています。この地域は温暖な気候と豊かな土壌を持ち、果実の成熟に適した環境です。マルベックはその濃厚な色合いと果実味で知られ、特にアルゼンチンの代表的な品種とされています。ニャンドゥのワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えたスタイルが特徴です。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされていると推測されます。熟成はオーク樽で行われ、フルーティーな特性を引き立てるために短めの熟成期間が設定されている可能性があります。おそらく12ヶ月程度の熟成を経て出荷されているでしょう。
外観
濃い紫色を帯びたルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。グラスを揺らすと、しっかりとした涙が形成される。
香り
開栓直後は黒い果実やプラムの香りが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやトーストしたオークのニュアンスが現れ、複雑なアロマが広がる。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味もバランスよく、全体的にふくよかで心地よい味わいが続く。
総合
2016年のヴィンテージは良好で、飲み頃は今から数年後まで楽しめるだろう。バーベキューや肉料理など、カジュアルなシーンに最適。