テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があり、輝きが感じられます。 【香り】第一アロマには、リンゴや洋ナシのフルーツ香、白い花の香りが広がります。第二アロマとして、軽やかなバターのニュアンスが感じられ、第三アロマでは少しのナッツ香が現れます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感が心地よい中間の膨らみがあります。フィニッシュはクリスプで爽やかです。 【余韻】穏やかな余韻が続き、フルーツの香りが残ります。
350 N.N.Auxerroisは、ファルツ地方のオディンスタルが生産するユニークな白ワインです。オーセロワというぶどう品種を使用し、地元のテロワールの特徴を活かした味わいが魅力です。オディンスタルの手法は、自然との調和を重視し、質の高いワイン造りに取り組んでいます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、伝統的な発酵方法により作られています。発酵は低温で行われ、フルーツの香りを最大限に引き出すことを目的としています。熟成はスチールタンクで行われ、ワインのクリスプさを保ちつつ、軽いバター香を与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色からグリーンがかった色合いで、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりと涙が現れる。
香り
開けた直後は青りんごや洋ナシの新鮮な香りが広がり、時間が経つとハーブや花のニュアンスが顔を出す。ミネラル感も感じられ、奥行きのある香りが楽しめる。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸味が心地よく広がる。中盤では果実味が豊かになり、バランスの取れた味わいへと変化。タンニンはほとんど感じられず、酸との調和が素晴らしい。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルはあり、特に魚料理や軽めの鶏肉料理と相性が良い。フレッシュさを楽しむために早めに飲むのも良い。