【外観】濃いルビー色でやや濁りがある。 【香り】黒い果実(プルーン、ブラックベリー)の香りに、スパイスやハーブのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がり、中間はシルキーなタンニンが心地よく、フィニッシュにはダークチョコレートの風味が感じられる。 【余韻】長く、スパイシーな余韻が続く。
ポウカ・テラはドウロ地方に位置するワイナリーで、独自のテロワールを活かした豊かな赤ワインを生産しています。この地域は、急峻な斜面と多様な土壌が特徴で、優れたぶどうの栽培に適しています。ティントは、これらの条件を反映したワインで、深い色合いと複雑な味わいを楽しむことができます。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵には温度管理されたステンレスタンクが使用され、果実のフレッシュさを保つ工夫がされています。熟成にはオーク樽を使用し、約12ヶ月ほど熟成されると推測されます。
外観
深いルビー色で、光に当たると紫がかった輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁に沿ってゆっくりと涙を落とす。
香り
開いた直後はベリー系の果実香が主に感じられ、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れ、芳醇さが増していく。
味わい
アタックはスムーズで果実味が豊か。中盤では酸味が心地よく、タンニンはしっかりしているが、滑らかさも感じられる。バランスの良い味わいが広がる。
総合
飲み頃は今から数年後まで続き、熟成ポテンシャルも高い。特に赤身の肉料理やチーズとのペアリングが楽しめるシーンに最適。