スパークリング

Blanc de Noirs Brut

ブラン・ド・ノワール・ブリュット

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で輝きがあり、細かい泡立ちが見られます。 【香り】第一アロマには熟したリンゴやベリーの香りがあり、第二アロマからはパンの焼きたての香ばしさが感じられます。第三アロマにはクリーミーさがあり、わずかなナッツの香りも。 【味わい】初めはフレッシュで柑橘系のアタックがあり、中間ではリッチな果実味が広がります。フィニッシュには心地よい酸味が残ります。 【余韻】長めで、リンゴやわずかなトースト感が後味に続きます。

ブラン・ド・ノワール・ブリュットは、カナダのクイーンストン・マイル・ヴィンヤードによって生産されるスパークリングワインです。このワインは、黒ブドウから作られた貴重なスパークリングスタイルで、果実味と酸のバランスが絶妙です。カナダの独特な気候と土壌がもたらすフレッシュさが特徴で、特に食事と合わせるのに適しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したリンゴ
ラズベリー
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

クリーム
ナッツ

フレーバー

フレッシュさ
果実味
酸のバランス
リッチさ
クリーミーな口当たり

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
スモークサーモン
チーズプレート
パスタのカルボナーラ

醸造について

このワインは、厳選された黒ブドウを使用し、シャルマ方式または瓶内二次発酵でスパークリングを作り出しています。熟成は、ステンレスタンクで行われることが多く、数ヶ月間の熟成により風味が整います。

ヴィンテージ

3件)

外観

淡いゴールドの色調で、非常に輝きのある外観を持ち、細かい泡立ちが持続的に見られる。粘性は中程度で、グラスの壁に繊細な涙が残る。

香り

最初は青リンゴや洋ナシのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトーストしたパンやナッツのニュアンスが現れる。柑橘系の香りも感じられ、全体的にバランスの取れた香りが楽しめる。

味わい

アタックはフレッシュでクリスピーな酸が心地よく、続いて中盤では熟した果実の味わいが広がる。酸は鮮やかで、全体的にクリーンな印象。タンニンは非常に低く、飲みやすい。

総合

2017年のヴィンテージは今が飲み頃で、フレッシュさを楽しめる。熟成ポテンシャルはあるが、早めに楽しむのがベスト。アペリティフや軽めの料理とのペアリングに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5