Viognier

ヴィオニエ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】白桃やアプリコットの果実香に加え、ジャスミンやミモザの花の香りが広がります。さらに、ハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは柔らかく、フルーティーな味わいが口の中で広がります。中間ではクリーミーさが加わり、フィニッシュには軽いミネラル感が感じられます。 【余韻】後味はすっきりしており、果実の甘さが持続します。

ヴィオニエはオカナガン・ヴァレーで栽培される白ワイン用のぶどう品種で、特にアロマティックな特性が特徴です。ロード・13は、この地域で高品質なワインを生産することで知られ、テロワールの影響を受けたフルーティーな味わいを持つワインを提供しています。ヴィオニエは一般的にリッチで滑らかな口当たりを持ち、食事と合わせやすい特徴があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白桃
アプリコット
ジャスミン
ミモザ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フルーティー
クリーミー
ミネラル感
リッチさ

料理との相性

鶏肉のクリームソース
シーフードパスタ
グリルした野菜
アジア料理のスパイシーなもの
チーズプレート

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、低温での発酵によりフルーツのアロマを最大限に引き出します。熟成は主にステンレスタンクで行われ、数ヶ月間寝かせることで、味わいのバランスを整えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の色調で、輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、視覚的に清涼感を感じる。

香り

開いた直後はアプリコットや桃の香りが広がり、少しの花の香りも感じられる。時間が経つにつれて、バニラやハチミツのニュアンスが現れ、より深みが増す。

味わい

アタックはフレッシュで、果実味がしっかりと感じられる。中盤にはミネラル感があり、酸がしっかりとしていてバランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが特徴。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、特に2022年から2024年がベスト。熟成ポテンシャルは中程度で、アペリティフやシーフード料理にぴったり。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5