BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. シュテッフェン・プリュム
  3. S Riesling Spätlese Trocken
白

S Riesling Spätlese Trocken

S・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン

Steffen-Prüm/モーゼル

テイスティングノート

このワインの一部情報は AI が公開情報から要約・推定したものです。最終確認は生産者・公式情報をご参照ください。(信頼度 90%)

【外観】淡いレモンイエローで透明感があります。 【香り】青リンゴや洋ナシの第一アロマに加え、ミカンの皮、白い花の香りが感じられます。第二アロマには軽やかなパンの香ばしさがあり、熟成のニュアンスも感じられます。 【味わい】酸味がシャープで、フレッシュな果実味が広がります。ミネラル感があり、後味にはほのかな塩味が残ります。 【余韻】長く続く余韻があり、柑橘系の爽やかさが印象的です。

S・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケンは、モーゼル地方の名門生産者シュテッフェン・プリュムによって造られています。このワインは、リースリングの特徴を際立たせたもので、酸味とミネラル感が豊かで、テロワールの個性を反映しています。シュペートレーゼのスタイルは、果実味がしっかりとした中に、乾燥感を持つトロッケン(辛口)に仕上げられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
ミカンの皮
白い花

第二アロマ(発酵由来)

パン
軽やかなバター

第三アロマ(熟成由来)

null
null

フレーバー

酸味がシャープ
フレッシュな果実味
ミネラル感
軽やかな塩味

料理との相性

白身魚のカルパッチョ
鶏肉のレモンソース
アスパラガスのグリル
貝類のバターソテー
シーフードパスタ

醸造について

シュテッフェン・プリュムでは、リースリングのぶどうを手摘みで収穫し、冷温発酵を行います。発酵後はステンレスタンクで熟成し、果実の新鮮さを保ちながら、約6か月ほど熟成を行うと推定されます。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「S・リースリング・シュペ…」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
白
熟成
ステンレスタンク / 6ヶ月
アルコール
10.5%

味わいプロフィール

ボディ2/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味4/5
穏やか高い
タンニン1/5
滑らか力強い
果実味4/5
控えめ豊か
樽香1/5
控えめ顕著
複雑さ3/5
シンプル複雑
余韻3/5
短い長い

ぶどう品種

リースリング

生産者

Steffen-Prüm

シュテッフェン・プリュム

モーゼル

ヴィンテージ

(5件)

ぶどう品種

リースリング

外観

淡い黄色から薄緑色の輝きを持ち、透明感があり、粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

初めに青リンゴや柑橘系の香りが感じられ、時間が経つにつれ蜜のような甘さや白い花のニュアンスが広がる。奥にはミネラル感も感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、ミドルではフルーティーさが広がり、酸味がしっかりと支える。タンニンはほとんど感じられず、酸とのバランスが心地よい。後味には軽いミネラル感が残る。

総合

2018年のヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成も楽しめそう。軽やかで爽やかなため、アペリティフやシーフード料理に最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5