テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で透明度が高い。 【香り】第一アロマには新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がり、白い花やシトラスのニュアンスも感じられます。第二アロマとして、発酵由来のバターやトーストの香ばしさが現れます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間ではクリーミーな質感が広がり、後半にはミネラル感がしっかりと残ります。 【余韻】余韻は長く、柑橘系の爽やかさが特徴です。
クォーリー・ロード・ヴィンヤード・シャルドネは、カナダのナイアガラ半島に位置するタウスが生産する白ワインです。この地域は豊かな土壌と温暖な気候に恵まれており、シャルドネの栽培に理想的な条件を提供します。タウスは、自然なワイン作りを重視し、果実の純粋な表現を追求しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
クリーミーな質感
ミネラル感
果実味の凝縮感
料理との相性
グリルした魚
クリームソースのパスタ
鶏肉のレモンバターソース
シーフードサラダ
チーズプレート
醸造について
このシャルドネは、手摘みで収穫されたぶどうから作られ、低温で発酵が行われます。発酵後、フレンチオークで熟成されることで、複雑な風味が加わります。熟成期間はおおよそ8ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いレモンイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。清澄さが際立っている。
香り
開栓直後は柑橘類や青リンゴの香りが際立ち、時間が経つにつれ、バターやトーストのニュアンスが顔を出す。フローラルな要素も感じられる。
味わい
アタックはフレッシュで、酸味がしっかりとしている。中盤では果実味が広がり、クリーミーさが加わる。タンニンは穏やかで、全体的にバランスが取れている。
総合
今飲んでも美味しいが、数年の熟成も期待できる。特にシーフードや鶏料理と相性が良く、食事と共に楽しむのに適したワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%