Dal 1947 Primitivo di Manduria

ダル・1947・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】熟したプラムやブラックチェリーの香りに、スパイスやハーブのニュアンスが重なります。さらに、土やシダーの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられます。中間ではスパイシーさが広がり、フィニッシュには柔らかなタンニンが心地よい余韻を残します。 【余韻】長い余韻に、バニラとダークチョコレートの風味が漂います。

ダル・1947・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリアは、イタリアのプーリア州に位置するテッレ・ディ・サン・ヴィンチェンツォが手掛ける赤ワインです。この地域は、プリミティーヴォ品種の故郷として知られ、温暖な気候と肥沃な土壌が特徴です。生産者は品質にこだわり、伝統的な手法を取り入れながら、現代的なアプローチも融合させています。フルボディでありながらも、エレガントな印象を与えるワインとなっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したプラム
ブラックチェリー
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
フルーティーさ

料理との相性

ビーフストロガノフ
ラザニア
グリルしたラムチョップ
チーズプレート
トマトソースのパスタ

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法で作られ、温度管理されたタンクで発酵されます。熟成はオーク樽で行われ、フルーツの風味を引き立てるために、適度な期間熟成されると推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

ダークルビーの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。深みのある色合いが視覚的に印象的。

香り

開けた瞬間、熟した黒い果実やプルーンの香りが広がり、徐々にスパイスやバニラのニュアンスが加わる。時間が経つにつれて、ハーブや土の香りも感じられるようになる。

味わい

アタックはしっかりとした果実味が広がり、中盤ではスムーズなタンニンが感じられる。酸はバランスが良く、果実味と調和しており、余韻にかけて心地よい甘さが残る。

総合

熟成ポテンシャルが高く、今後数年の間にさらに深みが増すと予想。ディナーのメインディッシュや特別な場での楽しみに最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5