テイスティングノート
【外観】鮮やかなピンク色で透明度が高い。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に続き、フローラルな香りが広がり、最後にハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】フレッシュな酸味が感じられ、果実の甘みが広がる。中間ではしっかりとしたボディが現れ、最後はクリーンで爽やかなフィニッシュ。 【余韻】中程度の長さで、果実の風味が余韻として残る。
ザ・レゼルヴ・ロゼ・オブ・マルベックは、14ハンズが手掛けるロゼワインで、コロンビア・ヴァレーの特性を反映しています。この地域は、温暖な気候と多様な土壌が特色で、果実味豊かなワインが生まれます。特にマルベックから作られるロゼは、フレッシュさとバランスの取れた味わいで知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ストロベリー
ラズベリー
フローラル
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュさ
バランスの取れた酸味
果実の甘み
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
シーフードサラダ
グリルした鶏肉
イタリアンパスタ
スパイシーなタコス
フルーツタルト
醸造について
発酵は低温で行われ、フレッシュな果実味を最大限に引き出すことを目指しています。熟成は主にステンレスタンクで行われ、果実の風味が際立つように配慮されています。熟成期間は約4ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクで、透明感があり、輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスに注ぐと美しい涙が形成される。
香り
フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、花の香りや微かなミネラル感も感じられる。時間が経過するにつれて、柑橘系のニュアンスが現れ、全体的に明るい印象を与える。
味わい
アタックは軽やかで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸味が引き立ち、さっぱりとした印象を与える。タンニンは柔らかく、全体的にバランスが良い。酸のキレが心地よい。
総合
飲み頃は今から1~2年で、フレッシュさを楽しむことができる。友人とのカジュアルな食事やピクニックに最適。軽やかで飲みやすく、熟成ポテンシャルはあまり高くない。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%