Field Blend Tinto

フィールド・ブレンド・ティント

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明度が高い。 【香り】ブラックチェリーやプラム、スパイスの香りが広がり、次にダークチョコレートやオークのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、中間にはしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはスモーキーなアクセントが現れる。 【余韻】長く、ダークフルーツとスパイスの余韻が残る。

フィールド・ブレンド・ティントは、ポルトガルのドウロ地方で1808年に設立された生産者による赤ワインです。この地域は、テロワールの多様性と歴史的なブドウ栽培に恵まれており、独自の風味を持つワインが生まれています。フィールド・ブレンド・ティントは、異なる品種のブドウが混ぜられ、その結果、複雑で深みのある味わいが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ダークチョコレート

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーさ

料理との相性

グリルしたラム肉
濃厚なビーフストロガノフ
チーズプレート
トマトベースのパスタ
スパイシーな料理

醸造について

このワインは、異なる品種のブドウを混ぜて発酵させるフィールド・ブレンドスタイルで生産されていると推測されます。発酵はステンレスタンクで行われ、熟成はオーク樽で行われる可能性が高いです。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高く、グラスの壁にしっかりとした脚を形成しています。

香り

開いた直後は黒い果実のアロマが主役で、ブラックベリーやプラムの香りが感じられます。時間が経つにつれてスパイスやトースト香が顔を出し、複雑さが増します。

味わい

アタックは力強く、果実の凝縮感があり、酸味がしっかりとバランスを取っています。中盤では滑らかなタンニンが広がり、全体的に豊かな味わいを持ちます。

総合

飲み頃は今から数年後が推奨ですが、熟成ポテンシャルも高く、5年から10年の間にさらに魅力が増すでしょう。特別なディナーや集まりに最適です。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5