テイスティングノート

【外観】濃い紫色で輝きがある。 【香り】第一アロマには黒い果実やプラムの香りが広がり、第二アロマとしては軽やかなスパイスやトースト香が感じられる。第三アロマには熟成に由来するバニラや革のニュアンスが見られる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで中間は滑らかに広がり、フィニッシュにかけてスパイシーさと深みが増す。 【余韻】余韻は長く、ダークチョコレートやスパイスの風味が残る。

1853オールド・ヴァイン・エステートは、アルゼンチンのマルベックの名産地であるメンドーサに位置し、豊かな土壌と気候に恵まれた場所で栽培されています。古樹からのぶどうを使用することで、より複雑な風味と深みのあるワインを生み出しており、品質の高い赤ワインとして評価されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

黒い果実
プラム
ブラックベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

トースト香
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
フルーティーな酸味
バランスの取れたボディ

料理との相性

グリルした肉料理
ローストビーフ
チーズ盛り合わせ
濃厚なパスタ料理
バーベキュー

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実の風味を最大限に引き出すことを重視しています。熟成はオーク樽で行われ、バニラやスパイスのニュアンスを加えることで、より複雑な味わいを生み出します。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃い紫色を帯びたルビー色で、輝きがあり、粘性はやや高め。視覚的にも果実の豊かさを感じさせる外観です。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムのリッチな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さを増します。

味わい

アタックは豊かでジューシーで、果実味が中心に広がります。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸もバランスよく、心地よい余韻を持っています。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高い。バーベキューや赤身肉とのペアリングが特におすすめです。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5