テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】黒いベリーやプラムの第一アロマに続いて、スパイスやハーブのニュアンスが現れ、熟成感のある香ばしさが感じられます。 【味わい】アタックは豊かでフルボディ、口中での膨らみがあり、しっかりとしたタンニンが心地よく、フィニッシュにはダークチョコレートやスモーキーさが広がります。 【余韻】長い余韻に、果実の甘さとスパイシーさが残ります。
プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリアは、イタリアのプーリア州で生まれた、豊かな風味を持つ赤ワインです。生産者365は、地元の伝統と現代的な技術を融合させ、個性的なワインを生産しています。この地域の温暖な気候と肥沃な土壌が、果実味豊かなワインを育む要因となっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
ブラックチェリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
スパイス
香ばしさ
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フルボディ
凝縮感
しっかりしたタンニン
スパイシーな余韻
料理との相性
グリルした肉料理
ラザニア
トマトソースのパスタ
チーズプレート
バーベキュー
醸造について
ワインは温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は通常12ヶ月から18ヶ月程度で、風味を深めるために樽での熟成が行われます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、粘性が高く、グラスの壁に沿ってゆっくりと滴り落ちる様子が見られる。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムの豊かな果実香が感じられ、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さを増していく。
味わい
アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤ではしっかりしたタンニンが感じられ、酸がバランスを保ちながら、豊かなフレーバーが持続する。
総合
飲み頃は今から数年後まで楽しめるが、さらに熟成するポテンシャルも高い。肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201915%
201815%
201715%
201615%