Douro Tinto Reserva

ドウロ ティント レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、輝きがある。 【香り】最初にダークチェリーやプラムの果実香が立ち上がり、次にスパイスやハーブのニュアンスが広がる。最後にウッディな香りが感じられる。 【味わい】アタックはフルボディで、豊かな果実味があり、中間では滑らかなタンニンと共に深い風味が膨らむ。フィニッシュにはバランスの良い酸味が残る。 【余韻】長く、ダークフルーツの余韻が心地よい。

370 Léguasが手掛けるDouro Tinto Reservaは、ポルトガルのドウロ地方で生産される赤ワインです。この地域は、急勾配のテロワールと多様な土壌に恵まれ、特に高品質なワインの生産が知られています。生産者は伝統的な技法と現代的なアプローチを融合させ、個性的でバランスの取れたワインを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ダークチェリー
プラム
ブラックベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
滑らかなタンニン
豊かな果実味
バランスの良い酸味

料理との相性

グリルした牛肉
ラムのロースト
チーズプレート
トマトソースのパスタ
濃厚なチョコレートデザート

醸造について

Douro Tinto Reservaは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されます。発酵後、オーク樽で熟成され、風味と複雑さを加えます。熟成期間は約12ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きが見られ、粘性も高い印象を受ける。視覚的に重厚感を感じさせる色合い。

香り

開いた直後は黒系果実、特にブラックベリーやプルーンの香りが強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラの香りが顔を出す。複雑なアロマが広がり、奥行きのある香りが魅力的。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では酸味が心地よく、タンニンは滑らかでしっかりしている。後味にかけてスパイシーさと果実のバランスが取れており、飲みごたえがある。

総合

今が飲み頃で、さらなる熟成ポテンシャルも感じられる。特に肉料理やチーズとのペアリングに最適。全体的に高いクオリティを持ち、楽しむシーンを選ばないワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5