テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシ、白い花の香りが広がり、次第にレモンやハーブのニュアンスが現れます。 【味わい】アタックは爽やかで、柑橘系のフレーバーが口いっぱいに広がります。中間ではミネラル感が増し、心地よい酸味と果実味が調和します。フィニッシュではクリスプな余韻が楽しめます。 【余韻】すっきりとした余韻があり、レモンの風味が残ります。
アンウッデッド・シャルドネは、45・ノース・ヴィンヤード・アンド・ワイナリーが手掛ける白ワインで、アメリカ合衆国の豊かなテロワールから生まれています。このワインはオーク樽での熟成を行わず、シャルドネ本来のフレッシュさと果実味を全面に引き出したスタイルが特徴です。軽やかで飲みやすく、日常の食事に寄り添うワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、低温での発酵がシャルドネのフレッシュさを引き出します。熟成は行わず、瓶詰め前に軽くろ過して仕上げられます。このスタイルにより、果実本来の味わいが保たれています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、やや緑がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスの内側にゆっくりと涙が流れる。色調の明るさがフレッシュさを感じさせる。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘系の香りが強く、レモンやライムのアロマが際立つ。時間が経つにつれ、白桃や洋梨のニュアンスが顔を出し、これにハーブの香りが加わり複雑さを増す。
味わい
アタックはクリスプで、酸がしっかりと感じられる。中盤ではフルーティーな甘さが広がり、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、酸が爽やかさを保つ。全体的に非常に飲みやすい。
総合
2019年は良好なヴィンテージで、飲み頃は今から数年先まで期待できる。熟成ポテンシャルはそこまで高くはないが、フレッシュな状態で楽しむのがベスト。軽食やシーフードとのペアリングに最適。