スパークリング

Cuvée 970 Orĩgo-Ginĩs Nebbiolo Brut Rosé

キュヴェ・970・オリゴ・ギニス・ネッビオーロ・ブリュット・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で、輝きがあり透明度が高い。 【香り】苺やラズベリーの果実香が広がり、次第にバラやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、フレッシュな酸味が心地よく、中間ではクリーミーな泡立ちが楽しめる。フィニッシュはドライでリフレッシング。 【余韻】フルーティーで繊細な余韻が長く続く。

Cuvée 970 Orĩgo-Ginĩs Nebbiolo Brut Roséは、イタリアのバローロ地区で生産されるスパークリングワインです。このワインは、地域特有のネッビオーロ種を使用しており、ブリュットスタイルで仕上げられています。生産者である460 Casina Bricは、品質にこだわり、テロワールを大切にしたワイン作りを行っています。バローロの豊かな土壌と気候が、このワインに独自のキャラクターを与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フレッシュ感
クリーミーな泡立ち
爽やかな酸味
ドライな仕上がり

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のグリル
サーモンのカルパッチョ
モッツァレラチーズ
フルーツタルト

醸造について

ワインは、ネッビオーロブドウを使用し、シャルマ方式で発酵されると推測されます。発酵後、泡立ちを持たせるために二次発酵が行われ、ステンレスタンクで熟成される可能性があります。熟成期間は約6ヶ月と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いピンク色で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にしっかりとした涙が残る。

香り

開いた直後はイチゴやラズベリーのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて、白い花や柑橘系の香りが顔を出す。全体として繊細でエレガントな印象。

味わい

アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が心地よく広がる。中盤ではクリーミーさが加わり、バランスが良い。タンニンは柔らかく、酸との調和が見事で、全体的に滑らか。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、熟成ポテンシャルも感じる。特にアペリティフや軽めの料理、友人との集まりにおすすめのシーン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5