ロゼ

Rosé of Pinot Noir

ロゼ・オブ・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】苺、ラズベリー、バラの花、柑橘系の香りが広がります。ストロベリーキャンディやミントのニュアンスも感じられます。 【味わい】滑らかなアタックに始まり、果実味が豊かで中間には爽やかな酸が広がります。フィニッシュはクリーンでフルーティーです。 【余韻】心地よい酸味と果実の風味が残ります。

ロゼ・オブ・ピノ・ノワールは707が手掛けるロゼワインで、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールを反映した華やかでフレッシュなスタイルが特徴です。ピノ・ノワールから作られるこのワインは、フルーティーな香りと酸味のバランスが絶妙で、軽やかさと複雑さを兼ね備えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ラズベリー
バラ
柑橘系

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーな口当たり
フルーティーな酸味

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
スモークサーモン
トマトとモッツァレラのカプレーゼ
軽めのパスタ料理

醸造について

このワインは、ピノ・ノワールのブドウを使い、短期間のマセラシオンを経て発酵されることが一般的です。発酵後はステンレスタンクで熟成され、フレッシュさを保ちつつ果実味を引き出します。熟成期間はおそらく4-6ヶ月程度です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、明るさと透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスに注ぐと優雅に広がる。

香り

開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて花やハーブのニュアンスが現れる。全体として爽やかで心地よいアロマが感じられる。

味わい

アタックはクリスプで、果実の甘さが感じられる。中盤では酸味がしっかりと支え、バランスが取れている。タンニンは低く、滑らかな口当たりで、酸味のキレが心地よい。

総合

2020年のヴィンテージは飲み頃で、今すぐ楽しむのに最適。軽やかで飲みやすく、アペリティフや軽食との相性が良い。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、フレッシュさを楽しめるうちに飲むのがベスト。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5