ロゼ

Zinfandel Rosé

ジンファンデル・ロゼ

テイスティングノート

【外観】明るいサーモンピンクの色調で、透明感があります。 【香り】初めにイチゴやラズベリーのフレッシュな果実香が広がり、次第にフローラルな香りやハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは軽快でフルーティー、口中ではジューシーな果実味が広がり、最後には心地よい酸味が残ります。 【余韻】酸味と果実のバランスが良く、爽やかな余韻が続きます。

770マイルズが手がけるジンファンデル・ロゼは、カリフォルニアの太陽の恵みを受けた新鮮なロゼワインです。ジンファンデルは一般に多様な風味を持つぶどう品種ですが、このロゼはその特徴を生かしつつ、フルーティーで軽快な飲み口が特徴です。カリフォルニア特有のテロワールがワインに豊かな個性を与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フルーティー
ジューシー
軽快
心地よい酸味

料理との相性

シーフードサラダ
トマトとバジルのパスタ
グリルチキン
カプレーゼサラダ
軽めのスパイシーな料理

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フレッシュさを引き出すために短期間のマセレーションが行われると推定されます。熟成は主にステンレスタンクで行い、果実味を損なわないように配慮されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと残る。

香り

開いた直後は新鮮なイチゴやラズベリーの香りが立ち上り、ほんのりとした花のニュアンスが感じられる。時間が経つと、ミネラル感とともに、柑橘系の香りが加わり、より複雑さを増す。

味わい

アタックは軽やかで、果実味が口いっぱいに広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、爽快感がある。タンニンはほとんどなく、バランスの良い酸が全体を引き締めている。

総合

飲み頃は今であり、特に暑い季節の屋外でのバーベキューやピクニックに最適。熟成ポテンシャルは低いが、フレッシュな状態で楽しむことが推奨される。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5