Aldo Dolcetto d'Alba

アルド・ドルチェット・ダルバ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】赤い果実(チェリー、ラズベリー)、花(バラ)、ハーブ(タイム)、スパイス(黒胡椒)が感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュでジューシー、中間は果実味と酸味のバランスが良く、スムーズなタンニンが広がります。フィニッシュは心地よい余韻を持ちます。 【余韻】しっかりした果実味とわずかなスパイス感が残ります。

アルド・ドルチェット・ダルバは、ピエモンテ州のランゲ地区で生産されている赤ワインです。生産者であるアドリアーノ・マルコ・エ・ヴィットリオは、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させ、高品質のワインを生み出しています。このワインは、ランゲの特有のテロワールを反映し、果実味とバランスの取れた酸味が特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
タイム
黒胡椒

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
ジューシーさ
スムーズなタンニン
バランスの取れた酸味

料理との相性

ラザニア
トマトソースのパスタ
グリルした肉料理
ピザ
バルサミコを使ったサラダ

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされています。熟成はオーク樽で行われ、果実味を引き立てつつ、複雑さを加えるための工夫がされています。熟成期間は約6か月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの内側にしっかりとした筋が残る。

香り

開いた直後はチェリーやプラムのフルーティな香りが強く感じられ、徐々にスパイスや土のニュアンスが現れる。時間が経つにつれ、ハーブやわずかにバニラの香りも顔を出す。

味わい

アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸とのバランスが良い。余韻にはわずかなスパイシーさがあり、心地良い余韻が楽しめる。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃と予測され、熟成ポテンシャルもあり。カジュアルな食事や軽めの肉料理と合わせやすく、日常的に楽しめるワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5