ロゼ

Touriga Nacional Rosé

トゥリガ・ナシオナル・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、透明感があり清澄な印象。 【香り】最初に苺やラズベリーのフルーティーな香りが広がり、続いてフローラルな香りやハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ジューシーな果実味が広がり、中間では豊かな酸がバランスを取り、フィニッシュでは軽やかでクリーンな後味が楽しめます。 【余韻】スッキリとした余韻が続き、軽やかなベリーの風味が感じられます。

トゥリガ・ナシオナル・ロゼは、ポルトガルのドウロ地方で生産される魅力的なロゼワインです。生産者であるアギア・モウラは、地元の優れたぶどう品種を使用し、地域の特性を活かしたワイン造りを行っています。ドウロの特有のテロワールがワインに個性を与え、飲む人に新たな体験を提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュ感
ジューシーな果実味
軽やかな酸
クリーンな後味

料理との相性

前菜のサラダ
シーフードパスタ
鶏肉のグリル
軽めのチーズ
フルーツタルト

醸造について

このロゼワインは、手摘みされたぶどうを使用し、軽い圧搾を行った後、低温で発酵させます。発酵後は、ステンレスタンクで熟成され、フレッシュな果実味を保ちながら仕上げられます。熟成期間は約4ヶ月を想定しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

鮮やかなサーモンピンクの色調で、透明感があり、光に当たると微かに輝きを放つ。粘性は中程度で、ワイングラスの壁にしっかりと残る。

香り

初めはストロベリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つと花の香りやミネラル感が顔を出す。清涼感のある香りも感じられ、非常に心地良い。

味わい

アタックは爽快感があり、フルーツの酸味がしっかりと感じられる。中盤では繊細なミネラル感が現れ、豊かな果実味と調和する。タンニンは柔らかく、酸は心地良いバランスを保っている。

総合

飲み頃は今から1〜2年程度で、フレッシュさを楽しむのがベスト。軽やかで食事にも合わせやすく、夏のピクニックや軽食にぴったり。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、フルーツの魅力を楽しめる一本。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5