テイスティングノート
【外観】深い紫色で透明感がある。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プルーン)やスパイス(黒胡椒)、ハーブの香りが感じられ、次第にバニラやトーストの香ばしさが広がる。 【味わい】アタックは豊かで、果実味がしっかりとした中間の膨らみがあり、しっかりとしたタンニンが感じられる。フィニッシュにはスパイシーさと果実の余韻が残る。 【余韻】長く続き、黒果実やスパイスの余韻が印象的。
カイド・シラーは、イタリアのアレッサンドロ・ディ・カンポレアーレによって生産される赤ワインで、地中海性気候を反映した豊かなテロワールが魅力です。シラー種の特徴を最大限に引き出し、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインとして、特に肉料理や濃厚なソースとの相性が良いとされます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プルーン
黒胡椒
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
トースト
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
グリルした牛肉
ラムのロースト
濃厚なトマトソースのパスタ
チーズプレート
リゾット
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間はおそらく12~18ヶ月で、フルボディなスタイルを形成します。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃厚な紫色が特徴で、輝きがあり、粘性も感じられる。深みのある色調は、力強さを予感させる。
香り
開いた直後は黒い果実の香りが際立ち、特にブラックベリーやプルーンが感じられる。時間が経つと、スパイスやハーブのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤では柔らかいタンニンが現れ、酸味とのバランスが良好。全体的にリッチで、しっかりとした構成が感じられる。
総合
現在飲み頃でありつつも、さらに数年の熟成が可能。特に肉料理やチーズと相性が良く、様々なシーンで楽しめるワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914%
201814%
201714%
201614%