テイスティングノート
【外観】淡いストローイエローでクリアな透明感を持つ。 【香り】青リンゴや柑橘類のフレッシュな香りが広がり、さらに白い花やハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】口に含むと爽やかな酸味がアタックし、中盤では果実味が膨らみ、フィニッシュにかけてミネラル感が際立つ。 【余韻】心地よい酸味が長く続き、清涼感のある後味が印象的である。
ピガート・リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテは、イタリアのリグーリア地方で生産される白ワインで、アレッサンドロ・トニョーリによって手がけられています。この地域の特有の気候と土壌が、ワインに独特のキャラクターを与えています。フレッシュでフルーティな味わいが特徴で、地元の料理との相性も抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ハーブ
洋ナシ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
爽やかな酸味
フルーティな甘味
ミネラル感
シルキーな口当たり
料理との相性
魚介のカルパッチョ
リゾット
鶏肉のグリル
野菜のグリル
パスタ・アーリオ・オーリオ
醸造について
推定では、低温発酵が行われ、果実のフレッシュさを保つためにステンレスタンクで熟成される可能性が高いです。熟成期間は6ヶ月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと涙ができる。
香り
開いた直後はフレッシュな柑橘系の香りが広がり、時間が経つにつれてハーブや白い花のニュアンスが現れる。さらに、わずかにミネラルの香りも感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸が感じられる。中盤ではフルーティーな味わいが広がり、バランスの取れた酸とミネラルの調和が見られる。タンニンはほとんど感じられず、スムーズな飲み口が特徴。
総合
2021年のヴィンテージとして非常に良い出来で、今から数年の間に飲み頃を迎える。軽やかで清涼感があり、アペリティフや海鮮料理との相性が良いシーンで楽しむのに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%