Matti Cortese

マッティ・コルテーゼ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴや白桃のフルーティな香りに、すずらんやミントの清涼感が加わります。さらに、わずかにナッツやトーストのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が豊かです。中間にはミネラル感が広がり、フィニッシュでは心地よい酸味が残ります。 【余韻】長めで、柑橘系の風味が印象的です。

マッティ・コルテーゼは、イタリアの生産者アレッサンドロによる白ワインで、地域の特性を活かした個性的なスタイルが特徴です。テロワールが反映されたこのワインは、フレッシュで果実味豊かな味わいが楽しめます。アレッサンドロは、地域の伝統を重んじながらも現代的な技術を取り入れ、品質の高いワインを生産しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
白桃
すずらん
ミント
ナッツ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

フレーバー

フレッシュさ
果実味
ミネラル感
心地よい酸味

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした白身魚
鶏肉のレモンバターソース
サラダ
カプレーゼ

醸造について

発酵はステンレスタンクで行い、温度管理がされます。熟成はコンクリートタンクで行われ、ワインのフレッシュさとミネラル感を保持するように工夫されています。熟成期間はおそらく6ヶ月程度です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローで、輝きがあり、清らかな外観。粘性は中程度で、ワイングラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。

香り

開いた瞬間、柑橘系の香りや青リンゴのフレッシュなアロマが広がり、時間が経つにつれてハーブや白い花のニュアンスが顔を出す。全体的に清々しく、心地よい香りのバランスが良い。

味わい

アタックはクリスプで心地よい酸味が印象的。中盤では果実味がしっかり感じられ、ミネラル感が加わる。酸の鮮やかさが持続的で、タンニンはほぼ感じられず、すっきりとした飲みごたえが特徴。

総合

このワインは飲み頃で、軽快な口当たりが楽しめる。熟成ポテンシャルはあるが、早めに楽しむのがベスト。友人との食事やアペリティフにぴったりのシーンで活躍するだろう。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5