Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュ・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明度が高い。 【香り】フレッシュなリンゴや洋梨の香りに、白い花やシトラスが加わり、奥行きが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実の甘みと酸味が絶妙にバランスを取り、中間にはクリーミーな口当たりが広がる。フィニッシュはミネラル感が感じられ、さっぱりとした余韻が続く。 【余韻】爽やかな酸味が残り、心地よい余韻が長く続く。

アレックス・ガンバルが手掛けるブルゴーニュ・シャルドネは、コート・ド・ボーヌの優れたテロワールから生まれた白ワインです。生産者は、フランスの伝統的な手法を尊重しつつも、現代的なアプローチを取り入れており、エレガントで構造感のあるワインを生み出しています。ブルゴーニュの気候と土壌が与えるミネラル感が特徴で、上品な味わいが楽しめる一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋梨
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

ミネラル感
クリーミーな口当たり
フレッシュさ
エレガントな酸味

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
リゾット
サーモンのソテー
チーズプレート

醸造について

ワインは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。発酵後は、一部をオーク樽で熟成させ、ワインに複雑性と深みを与える。熟成期間は約10ヶ月程度と推測され、樽の使用によって風味が豊かになります。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色からやや黄金色を呈し、輝きがあり、粘性もある。若干の粘り気が感じられる。

香り

初めは新鮮なリンゴや洋梨の香りが広がり、時間が経つとバターやナッツのニュアンスが現れる。ミネラル感も感じられ、複雑性を増す。

味わい

アタックはクリスプで、フレッシュな酸味が心地よい。中盤では果実味とともに、程よいミネラル感が広がり、余韻にかけて滑らかさが感じられる。タンニンは低く、酸はバランスが良い。

総合

2020年は良好なヴィンテージで、今から数年楽しめる。熟成ポテンシャルもあり、特別な食事やシーンにぴったり。飲み頃は2023年から2028年を見込む。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5