テイスティングノート
【外観】濃い紫色で透明感がある。 【香り】最初にブラックベリーやプラムのフルーティな香りが広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが現れる。最後には燻製やカカオの香りが漂う。 【味わい】アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中間ではなめらかなタンニンが広がり、フィニッシュには心地よい酸味が残る。 【余韻】長く、ダークチョコレートの風味が感じられる。
デスティニー・リッジ・ヴィンヤーズ・ブロック・17・シラーは、ホース・ヘヴン・ヒルズのアレクサンドリア・ニコルが手掛ける赤ワインです。この地域は、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、シラーの栽培に適しています。ワインは力強さと優雅さを併せ持ち、特に肉料理との相性が抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、選別されたぶどうを用いて温度管理された発酵を行い、フレンチオークで熟成されると推測されます。一般的に、シラーは長期間の熟成を経て複雑な風味が引き出されるため、熟成期間はおそらく12ヶ月から18ヶ月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い紫色で、中心から外へ向かってルビーがかったグラデーション。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁に少しの脚を残す。
香り
開栓直後はブラックベリーやプラムの果実香が強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。さらに、土やハーブのアロマも感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックはなめらかで、フルボディの果実味が広がる。中盤では酸味とタンニンがバランスよく調和し、余韻にかけてスパイシーさが加わる。しっかりとしたタンニンが存在感を示す。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成にも期待できる。肉料理や重めのチーズと合わせるのに適している。