テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香に、白い花やハーブのニュアンスが広がります。少しスパイシーな香りも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、酸味がしっかりとしており、中間部では果実味が膨らみつつ、ミネラル感が感じられます。フィニッシュはクリーンで、心地よい余韻が残ります。 【余韻】長さは中程度で、ミネラルとフルーツの余韻が続きます。
エディション・グリューナー・フェルトリーナーは、アルフレッド・フィッシャーが手掛けるブルゲンラント産の白ワインです。グリューナー・フェルトリーナー種を使用しており、この地域特有のミネラル感とフレッシュな酸味が特徴です。生産者は、品質を重視したワイン造りを行い、テロワールの個性を大切にしています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュな酸味
ミネラル感
果実味の膨らみ
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のハーブ焼き
春野菜のサラダ
カプレーゼ
軽いグリル野菜
醸造について
推定される醸造方法としては、ステンレスタンクでの発酵が行われ、その後数ヶ月間熟成されることが一般的です。温度管理された環境で発酵が進むことで、果実本来の風味が引き出されます。
ヴィンテージ
(3件)外観
輝く淡い黄緑色で、透明感があり、粘性は中程度。色調は明るく、清涼感を感じさせる印象。
香り
開いた直後は、青リンゴやグレープフルーツの香りが感じられ、時間が経つにつれて、ハーブや白い花のニュアンスが広がる。フレッシュさと複雑さが共存。
味わい
アタックはクリスプで爽快感があり、ミネラル感が引き立つ。中盤では果実味が豊かに広がり、酸味が心地よくバランスをとる。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たり。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、特にシーフードや軽い前菜と相性が良い。熟成ポテンシャルもあり、数年の寝かせによってさらに深みが増すだろう。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201812.5%
201712.5%