テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】初めに黒い果実の香りが広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが感じられる。熟成によりバニラやレザーの香りも現れる。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘みとともにしっかりとしたタンニンがある。中間での膨らみも良く、バランスが取れている。フィニッシュにかけては、果実とスパイスの余韻が楽しめる。 【余韻】長く続く余韻には、ダークベリーとスパイスの風味が際立つ。
アリス・ホワイトはオーストラリアの新進気鋭のワイナリーで、特にカベルネ・ソーヴィニヨンに力を入れています。オーストラリアの多様なテロワールの影響を受け、力強くフルボディな赤ワインを生み出しています。果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンが特徴のこのワインは、様々な食事と相性が良い位置づけです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
カベルネ・ソーヴィニヨンは、温度管理された発酵タンクで発酵され、果実味を最大限に引き出すように工夫されています。熟成は主にオーク樽で行われ、果実の風味と複雑さを増すために、数ヶ月から1年程度熟成されることが予想されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、濃厚な色合いが特徴的。やや粘性を感じるが、透明感があり輝きも良好。
香り
開けた直後はブラックベリーやカシスの濃厚な果実香が立ち上がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、より複雑な香りに変化する。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かでジューシー。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸もバランスよく、全体的に滑らかな口当たりを持つ。
総合
飲み頃は2022年から2030年頃まで。熟成ポテンシャルは高く、特別なディナーや祝賀の場にぴったり。全体的にバランスが取れたワイン。