テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で、細かい泡立ちが美しい。 【香り】熟したリンゴ、洋ナシの果実香に加え、白い花やシトラスのニュアンスが広がります。トーストやバターの香ばしさも感じられます。 【味わい】クリスプなアタックから始まり、ミネラル感とともにクリーミーなテクスチャーが中間に広がります。フィニッシュは爽やかな酸と共に、すっきりとした余韻が楽しめます。 【余韻】心地良い酸味が長く残り、フルーティーな風味が後を引きます。
セシリア・ヴィンテージ・メトード・トラディショネルは、ニュージーランドのマールボロ地域で生産されたスパークリングワインです。アラン・スコットは高品質なワインを生み出す生産者として知られ、このワインもその例外ではありません。マールボロの特有な気候と土壌が、フレッシュでアロマティックなスタイルを生み出しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス
第二アロマ(発酵由来)
トースト
バター
第三アロマ(熟成由来)
ナッツ
バニラ
フレーバー
クリスプな酸
ミネラル感
クリーミーなテクスチャー
フルーティーな風味
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のレモンバターソース
生ハムとメロンの前菜
クリームチーズのカナッペ
軽やかなサラダ
醸造について
このワインは伝統的なメトード・トラディショネルで製造され、瓶内二次発酵を行っています。発酵はステンレスタンクで行われ、その後、瓶内での熟成が行われます。熟成期間は通常18ヶ月から24ヶ月程度と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
輝く淡いストローイエロー。微細な泡が立ち上り、クリーミーな泡立ちが印象的で、粘性は中程度。
香り
新鮮なリンゴや洋ナシの香りが立ち上り、時間が経つにつれてトーストやハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では果実の甘さと酸のバランスが心地よく、余韻には微かなミネラル感が残る。タンニンは低めで、酸はしっかりと感じられる。
総合
2021年のこのワインは今飲んでも楽しめ、数年の熟成も期待できる。特にアペリティフや軽い前菜と合わせるのが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%