4.090 Gewürztraminer

4.090・ゲヴュルツトラミネール

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、クリスタルのように透明感があります。 【香り】第一アロマにはライチやバラ、グレープフルーツの香りが広がり、第二アロマにはほんのりとしたスパイスのニュアンスが感じられます。さらに、第三アロマとして穏やかなハチミツの香りが後から追いかけてきます。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間に訪れるフルーティーな膨らみが印象的です。フィニッシュは心地よい酸味と共に、甘やかな余韻が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、ライチの甘さが長く続きます。

4.090 Gewürztraminerは、チリのAlta Cimaが手掛ける白ワインです。酸味と果実味のバランスが特徴的で、特にアロマの豊かさが際立つワインです。チリの多様な気候条件が育むぶどうは、香り高く、味わい深いワインを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ライチ
バラ
グレープフルーツ
ハチミツ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュさ
フルーティーな膨らみ
心地よい酸味
甘やかな余韻

料理との相性

エビのセビーチェ
アジア風のスパイシーな料理
チーズの盛り合わせ
鶏肉のハーブ焼き
フルーツタルト

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われ、フレッシュなアロマを引き出しています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実味を最大限に保つよう配慮されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るい淡い黄色から黄金色のトーンを持ち、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと滴が流れ落ちる。

香り

開いた直後は、ライチやバラの花の香りが印象的で、フルーティーな香りが広がる。時間が経つにつれ、スパイシーなノートやハーブの香りも感じられ、より複雑な香りに変化する。

味わい

アタックはフレッシュで、ジューシーな果実味が口に広がる。中盤では、酸が心地よいバランスを保ちながら、甘さとともにスパイシーさが現れる。タンニンはほとんど感じられず、酸のクリスプさが際立つ。

総合

飲み頃は今が最適で、数年の熟成によりさらなる複雑さが期待できる。アペリティフやアジア料理とのペアリングにおすすめ。リフレッシングな特性があり、特別な場面でも楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味3/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5