Tannat-Merlot-Cabernet Franc

タンナ・メルロ・カベルネ・フラン

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドの色調で、透明度は高い。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやプラムの甘い果実香、第二アロマには軽いスパイスやチョコレートのニュアンス、第三アロマではバニラや革の香りが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、なめらかなタンニンが中間で膨らみ、フィニッシュにはスパイシーさが残る。 【余韻】余韻は中程度で、ダークフルーツとスパイスの風味が長く続く。

アルト・デ・ラ・バジェナはウルグアイのマルドナド地域に位置し、独自のテロワールを活かした高品質なワインを生産しています。このタンナ・メルロ・カベルネ・フランは、豊かな果実味と構造を兼ね備えた赤ワインで、ウルグアイのワインシーンにおいて重要な役割を果たしています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
カシス
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

チョコレート
軽いバター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フレッシュな酸
スパイシーな余韻

料理との相性

赤身肉のグリル
ラムチョップ
チーズプレート
マッシュルームのリゾット
濃厚なトマトソースのパスタ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間はおそらく12ヶ月以上で、ワインに複雑さと深みを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃密な色合いが特徴。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスを回すとしっかりとした足が見られる。

香り

開いた直後は黒系果実の香りが際立ち、特にブラックベリーやプラムが感じられる。時間が経つにつれ、スパイスや樽由来のバニラ香が現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは滑らかで、果実の豊かさが広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味がバランスを保ちつつ、果実味を引き立てる。全体的にエレガントな味わい。

総合

飲み頃は2024年から2027年頃と予想され、熟成ポテンシャルは良好。肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーにも適したワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5