テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックチェリー、プラム、スパイス、ハーブ、バラの花びら、土の香りが豊かに広がります。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミネラル感が中間に広がり、滑らかなタンニンが心地よいフィニッシュをもたらします。 【余韻】長く、黒い果実とスパイスのニュアンスが残ります。
レ・テラッセス・ラデラス・デ・ピサーラは、スペインの著名なワイン生産者アルバロ・パラシオスが手がける赤ワインで、彼のワイン造りの哲学が色濃く反映されています。パラシオスは、テロワールを重視し、地域特有のぶどうの特性を引き出すことに注力しています。このワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えたバランスの取れたスタイルが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ
バラの花びら
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな余韻
スパイシーさ
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム
チーズプレート
トマトソースのパスタ
バーベキュー
醸造について
このワインの醸造方法は、厳選されたぶどうを手摘みで収穫し、温度管理された発酵タンクで発酵されると推定されます。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインの複雑さと風味を引き出すための工夫が凝らされています。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビーレッドで、光を透過すると深みのある紫色が見える。粘性が高く、グラスの縁に沿ってゆっくりとした涙が現れる。
香り
開いた直後は黒い果実、特に黒スグリやプラムの香りが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスや微かなバニラ、土っぽいニュアンスも感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かでリッチ。中盤では滑らかなタンニンが広がり、酸味がしっかりと支えとなる。余韻にはスパイシーさとともに果実のフレーバーが残る。
総合
飲み頃は2025年から2035年頃で、今後の熟成も期待できる。特に肉料理や濃厚なチーズと合わせると良い。全体的にバランスが取れた印象。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202114.5%
202014.5%
201914.5%
201814.5%