1300 Cabernet Sauvignon

1300・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】濃いルビーレッドで、透明感があります。 【香り】ブラックベリー、プラム、スパイス、バニラの香りが立ち上り、時折ハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘さと酸味が心地よく広がり、中間でしっかりとしたタンニンが感じられます。フィニッシュにはスパイシーさが残ります。 【余韻】長い余韻があり、ダークチョコレートの風味が感じられます。

1300 Cabernet Sauvignonは、メンドーサのアンデリューナによって生産される赤ワインです。この地域は高地に位置し、昼夜の温度差が大きく、ぶどうが豊かな風味を持つことが特徴です。このワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンの特性を生かし、力強く、バランスの取れた味わいが魅力です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ

料理との相性

グリルした赤肉
ロースト野菜
チーズ盛り合わせ
ビーフストロガノフ
ダークチョコレートのデザート

醸造について

このワインは、伝統的な手法を用いて発酵され、フレンチオーク樽で熟成されると推測されます。発酵は温度管理されたタンクで行われ、熟成期間は約12か月程度と想定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を透過すると紫がかった輝きが見られます。粘性が高く、グラスの壁にしっかりと残る印象です。

香り

開栓直後は黒系果実の香りが豊かで、特にカシスやブラックチェリーのアロマが際立っています。時間が経つにつれてスパイシーなニュアンスやバニラの香りも現れ、複雑さが増します。

味わい

アタックは力強く、果実味がしっかりと感じられます。中盤では滑らかなタンニンが広がり、酸のバランスも良く、心地よい余韻につながります。タンニンはしっかりとしていて、長い熟成を期待させます。

総合

このワインは今飲んでも楽しめますが、さらに数年の熟成が可能です。特に赤身肉料理やチーズとのペアリングが推奨されます。全体的に非常にバランスの取れた印象です。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5