1300 Torrontés

1300・トロンテス

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で透明感があります。 【香り】熟したパイナップルやグレープフルーツの香りに、白い花やハーブのニュアンスが加わります。さらに、蜜のような甘さも感じられます。 【味わい】アタックはクリーンで、爽やかな酸味が広がり、中間にかけてフルーティーさが膨らみ、心地よいミネラル感が感じられます。フィニッシュはスムーズで、すっきりとした後味が続きます。 【余韻】長く、フルーツの余韻が心地よく残ります。

1300 Torrontésは、アルゼンチンのメンドーサ地方で生産される白ワインで、Andelunaが手掛けています。このワインは、トロンテスという独特なブドウ品種から造られており、南米の高地特有の気候と土壌が育むフレッシュでアロマティックなキャラクターが特徴です。エレガントで飲みやすいスタイルが評価され、日常の食事から特別な場面まで幅広く楽しめます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

パイナップル
グレープフルーツ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
クリーンな酸味
フルーティーさ
スムーズな口当たり

料理との相性

シーフードサラダ
アジア風鶏肉料理
チーズプレート
グリルした野菜
トマトとモッツァレラのサラダ

醸造について

1300 Torrontésは、温度管理されたステンレスタンクで発酵されることが一般的です。発酵後はフィルタリングされ、軽い熟成を経て瓶詰めされます。熟成は短期間で行われ、フレッシュさを保つことが重視されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るい淡黄色で、輝きがあり、粘性は中程度。クリスタルのような清澄さが印象的。

香り

開いた直後はフレッシュな柑橘系の香りが広がり、時間が経つにつれてアプリコットや白い花の香りが感じられる。ミネラル感もほのかに漂う。

味わい

アタックは爽やかで、フレッシュな酸が感じられる。中盤では、ジューシーな果実味とともにミネラル感が加わり、バランスが良い。タンニンはほぼ感じられず、軽やかな飲み口。

総合

飲み頃は今から数年内で、フレッシュさを楽しむのに適している。軽やかでありながら複雑な風味を持ち、アペリティフやシーフード料理と相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5