テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはチェリーやラズベリーの果実香、第二アロマにスパイスやバニラ、第三アロマにはトリュフやレザーが感じられます。 【味わい】アタックは滑らかでフルーティー、中間にかけてしっかりとしたボディが広がり、フィニッシュは余韻が長くフルーティーさが持続します。 【余韻】長く、熟成由来の複雑な香りが残ります。
ヴォーヌ・ロマネは、ブルゴーニュ地方に位置する著名なワイン産地で、アンドレ・カティアールはその中でも特に評価の高い生産者です。テロワールの影響を強く受けたこのワインは、豊かな果実味とエレガントな酸味が調和しています。ヴォーヌ・ロマネの赤ワインは、優雅さと複雑さが共存するため、特別な場面にふさわしい一本です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
スミレ
第二アロマ(発酵由来)
バニラ
スパイス
第三アロマ(熟成由来)
トリュフ
レザー
フレーバー
シルキーなタンニン
フルーティーなボディ
エレガントな酸味
ミネラル感
料理との相性
鴨のロースト
キノコのリゾット
仔牛のソテー
チーズプレート
地鶏のグリル
醸造について
アンドレ・カティアールのワインは、自然酵母を用いた発酵が行われ、フレンチオークの樽で熟成されます。熟成期間は通常、12〜18ヶ月程度で、ワインの風味を引き立てるために、細心の注意を払った手法が採用されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色を呈し、クリアな輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスの壁に美しく流れる。
香り
開いた直後は赤いベリーやチェリーの香りが際立ち、徐々にスパイスや土のニュアンスが顔を出す。時間が経つにつれ、バラやトリュフの香りが加わり、より複雑さを増す。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤ではしっかりとした酸味がタンニンと絶妙に溶け込み、バランスが良い。タンニンは柔らかく、心地よい余韻を残す。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、さらに熟成が期待できる。特別な食事や大切な集まりにぴったりの一本。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
200913%
199513%
199113%
199013%