Vieilles Vignes Chignin

ヴィエイユ・ヴィーニュ・シニャン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香、白い花の香り、ハーブのニュアンスが広がります。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感があり、中間では果実味がしっかりと膨らみ、フィニッシュはクリーンで爽やかです。 【余韻】心地よい酸味が残り、長い余韻を楽しめます。

ヴィエイユ・ヴィーニュ・シニャンは、サヴォワ地方のアンドレ・エ・ミシェル・クナールが手がける白ワインです。この地域特有のテロワールから生まれるワインは、クリスプで新鮮な酸味とミネラル感が特徴で、地元の料理との相性も抜群です。生産者は伝統的な手法を大切にしながら、土壌の特性を最大限に引き出すことに注力しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

クリスプな酸味
ミネラル感
フレッシュな果実味
シルキーな口当たり

料理との相性

白身魚のムニエル
鶏肉のハーブ焼き
リゾット
サラダ
クリームソースのパスタ

醸造について

このワインは、厳選されたぶどうを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。熟成は、樽を使用せず、ステンレスタンクで行われると推測されます。熟成期間は約6ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいストローイエローの色合いで、透明感があり、輝きが際立っています。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙が見られます。

香り

開いた直後は新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つにつれてミネラル感や白い花のニュアンスが現れます。微かにハーブの香りも感じられ、全体的に清涼感があります。

味わい

アタックは爽やかで、果実味がしっかりと感じられます。中盤では酸のキレが際立ち、クリーンでシャープな印象を与えます。タンニンはほとんど感じられず、軽快な飲み口に仕上がっています。

総合

全体的にバランスが良く、飲み頃は今から数年先まで楽しめるでしょう。若いフレッシュさを楽しみつつ、軽やかな料理とのペアリングが特におすすめです。熟成ポテンシャルもありそうですが、早めに楽しむのがベストです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5