Clos Zisser Monopole Gewürztraminer Alsace Grand Cru 'Kirchberg de Barr'

クロ・ジッサー・モノポール・ゲヴュルツトラミネール・アルザス・グラン・クリュ・'キルシュベルク・ド・バール'

テイスティングノート

【外観】輝きのある淡い金色。 【香り】第一アロマはライチやバラの花束、第二アロマはスパイスや蜂蜜、第三アロマはわずかに熟成感が感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、豊かな中間の膨らみが感じられる。フィニッシュは滑らかで、バランスが取れている。 【余韻】長く続くフルーティな余韻。

クロ・ジッサー・モノポール・ゲヴュルツトラミネールは、アンドレ・ロレンツによって生産され、アルザスのキルシュベルク・ド・バールに位置する特別なグラン・クリュです。このワインは、特有のテロワールによって育まれたぶどうから作られ、豊かな香りと複雑な味わいが特徴です。生産者は高品質なワインにこだわり、地域の伝統を尊重しながらも革新的な手法を取り入れています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ライチ
バラ
スパイス
トロピカルフルーツ

第二アロマ(発酵由来)

蜂蜜
パン

第三アロマ(熟成由来)

わずかなバニラ
熟成感

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
豊かなボディ
滑らかさ

料理との相性

アジア料理
鶏肉のバジル炒め
フォアグラ
スパイシーなカレー
チーズプレート

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われ、フレンチオークの樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約6か月から1年ほどで、ワインに深みと複雑さを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は明るく、グラスの中での反射が美しい。

香り

開いた直後はライチやバラの花びらの香りが強く感じられるが、時間が経つにつれてスパイスやハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増す。柑橘系の香りも加わり、フレッシュさを持つ。

味わい

アタックは豊かで、果実味が際立つ。中盤では柔らかな酸が広がり、滑らかな口当たりが特徴。タンニンは存在せず、酸味がしっかりしているため、飲みやすく、余韻にかけてフルーティーさが残る。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃と推定され、今後の熟成でもさらなる深みが期待できる。アペリティフやアジア料理との相性が良いシーンで楽しむのに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味3/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5