Masterpeace Cabernet-Merlot

マスターピース・カベルネ・メルロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、ハーブやスパイスのニュアンスが感じられ、複雑な香りが広がります。 【味わい】アタックはフルーティでしっかりしたボディを持ち、中間では滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュにはダークチョコレートやスモーキーなニュアンスが続きます。 【余韻】長く続く余韻にはフルーツとバニラの風味があります。

マスターピース・カベルネ・メルロは、オーストラリアのヴィクトリア州で生産される赤ワインで、アンドリュー・ピースの情熱と技術が込められています。この地域は多様な土壌と気候が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロといった品種が良好に育成されます。深い色合いと豊かな風味を持ち、家庭での食事や特別な場面にも適したワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ハーブ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スモーク

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
果実味の豊かさ
スパイシーさ

料理との相性

グリルした牛肉
ラムのロースト
チーズの盛り合わせ
パスタ・ボロネーゼ
ダークチョコレートデザート

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、スムーズなタンニン抽出を目指して適切な期間行われます。熟成はオーク樽で行われ、果実の風味が引き立つように配慮されています。具体的な熟成期間は不明ですが、一般的には12〜18ヶ月程度と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、視覚的なインパクトを与える。

香り

初めは熟したブラックチェリーとプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わる。やや土っぽさも感じられ、複雑なアロマが楽しめる。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が豊かに広がる。中盤では滑らかなタンニンが現れ、酸とのバランスが良い。余韻にはわずかにスパイシーさが残り、心地よい印象を与える。

総合

飲み頃は2023年から2026年頃。熟成ポテンシャルもあり、3〜5年の寝かせが楽しめる。バーベキューや肉料理との相性が良く、カジュアルな集まりに最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5