テイスティングノート
【外観】淡い黄色で、クリスタルのように透明感があります。 【香り】最初にグリーンアップルやシトラスの香りが広がり、続いて白い花やハーブのニュアンスが感じられます。最後にミネラル感が漂います。 【味わい】アタックはシャープながらもフレッシュで、豊かな果実味が中間に広がり、フィニッシュには爽快感があります。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の風味が心地よく残ります。
トゥー・オブ・ア・カインド・セミヨン・ソーヴィニヨン・ブランは、オーストラリア・ハンター・ヴァレーで生産される白ワインです。アンドリュー・トーマスはこの地域の気候と土壌を活かし、バランスの取れた香り高いワインを造ることで知られています。セミヨンとソーヴィニヨン・ブランのブレンドは、個々の品種の特性を引き出し、ハーモニーを生み出します。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
グリーンアップル
シトラス
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
バランスの良さ
クリスプな酸味
料理との相性
グリルした魚
鶏肉のレモンソース
シーフードパスタ
サラダ
チーズプレート
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後一部はフレンチオーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間はおおよそ6ヶ月程度と考えられ、ワインに複雑さを与えるための手法です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いレモンイエロー。清澄で輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの側面に細かい涙を形成する。
香り
開いた直後は、柑橘系の香りが豊かで、特にグレープフルーツやレモンのアロマが感じられる。時間が経つと、白い花やハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増してくる。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では、酸味がしっかりと感じられ、果実味とバランスを保つ。タンニンはほぼ感じず、酸が鮮やかで、心地よい余韻を残す。
総合
飲み頃は今から数年で、フレッシュさが楽しめる。熟成ポテンシャルは中程度で、飲み会やアペリティフに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202011.5%
201911.5%
201811.5%
201711.5%