Nero Il Primitivo

ネロ・イル・プリミティーヴォ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色でやや濁りが見られる。 【香り】第一アロマには熟したベリー系果実、プラム、スパイスの香りが感じられ、第二アロマには軽いトースト感、バターのニュアンスが広がります。第三アロマでは、バニラやレザーの香りが奥深さを添えています。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘さが広がり、中間はしっかりとしたボディが感じられます。フィニッシュでは、スパイシーな余韻が続き、バランスの良い味わいが楽しめます。 【余韻】余韻は長く、ブラックチェリーやスパイスの風味が心地よく残ります。

ネロ・イル・プリミティーヴォは、イタリアのマルケ州で生まれた赤ワインで、生産者のアンジュリ・ドナートは、伝統的な手法と最新の技術を融合させたワイン造りで知られています。このワインは、豊かな果実味と滑らかなタンニンを特徴としており、食事と共に楽しむのに最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したベリー
プラム
スパイス
チェリー

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
フルーティーな甘み
スパイシーさ

料理との相性

グリルした肉料理
トマトソースのパスタ
リゾット
熟成チーズ
ローストした野菜

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵されると考えられます。また、熟成にはオーク樽を使用し、数ヶ月間熟成されることで、風味が豊かになります。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色を呈し、輝きがあり、粘性は高く、ワイングラスの縁に沿ってゆっくりと涙を流す(55文字)

香り

おおよそ開いた直後は黒い果実、スパイス、バニラの香りが感じられ、時間が経つとアーシーなニュアンスとハーブの香りが加わる(108文字)

味わい

アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤ではしっかりとした酸と滑らかなタンニンが調和し、全体にバランスが取れている(100文字)

総合

2020年は飲み頃に達しており、今後数年の熟成も可能。BBQや肉料理とのペアリングが特におすすめ(81文字)

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5